急性化膿性乳腺炎とは~バストアップの前に、病気と症状の知識

投稿者: | 2017年11月3日

急性化膿性乳腺炎

急性化膿性乳腺炎は、

乳房の中に細菌が入り込んで炎症を起こしたものです。

多くの場合は、授乳中に傷ついた乳首から、黄色ブドウ球菌や、
連鎖球菌などの細菌が感染して、化膿するものです。

出産から2~3週間経過したころにかかりやすくなります。

乳房全体が赤く腫れ上がり、痛みと高熱が出ます。

では、どうすれば良くなるのでしょうか?

初期の症状であれば、搾乳でよくなりますが、

高熱がある場合は、抗生物質や消炎剤を服用後、安静にします。
(必ず病院にいってくださいね。)

膿がたまって乳房内に膿瘍が出来た場合は、手術が必要になりますが、
どちらにしても、授乳を中止します。

急性うっ滞乳腺炎から発症することが多いので、まずは乳汁がうっ滞しないように
気をつけましょう。

乳頭(乳首)や乳輪を清潔に保ち、授乳の前に手を洗うなどの予防が
必要です。

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