乳管内乳頭腫(にゅうかんないにゅうとうしゅ)とは

投稿者: | 2016年10月31日

乳管内乳頭腫(にゅうかんないにゅうとうしゅ)とは、
乳頭(乳首)の下に、太い乳管があるのですが、その中に腫瘍ができるものです。

40~50才代の、出産経験がない女性に多い病気です。
ほとんどは良性の腫瘍ですが、乳がんと区別がつきずらいので、
きちんと検査を受ける必要があります。

症状は、乳頭(乳首)から、血性の異常分泌物があります。
痛みや腫れ、熱などの自覚症状もなく、外見上も変化が現れないため、
見逃しやすいです。

検査は、乳頭からの分泌物の細胞検査と、エックス線の検査を行います。

がんとの区別には、しこりの部分を摘出し、組織の検査をします。

治療は、腫瘍を取り除く手術を行いますが、再発の場合に備え、
定期的に検査を受けます。

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