急性うっ滞性乳腺炎

投稿者: | 2016年10月21日

急性うっ滞性乳腺炎は、

乳管内に乳汁がたまってしまい、起きる炎症です。

出産直後は乳管が十分に開いていないため、赤ちゃんが上手にお乳を吸えないために
乳汁がうっ滞しやすくなります。

初めてお産を迎える女性は注意したいものです。

では、どうすればよいのでしょうか?

まずは、うっ滞している乳汁を取り除くことが先決ですね。

乳房や乳管をやさしくマッサージしましょう。

そうすることで、乳管が開き、母乳の出がよくなります。

出なくても、定期的に授乳をして、乳房をマッサージしましょう。

授乳後には搾乳し、乳汁を乳房の中に残さないようにすれば大丈夫です。

バストのこまめなケアが大切ですね。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です