人間のホルモンのはたらき

投稿者: | 2018年5月5日

人間の体の中で作られるホルモンは、約40種類あります。

ホルモンとは、体の中の様々な細胞や器官が上手に働くために
情報を伝えるものです。

そして、人間が生きていくために必要な体の成長や食欲、睡眠、性欲などの
コントロールを行います。

各器官から放出されるホルモンの量バランスが取れているときは
健康でいることができますが、

そのホルモンの量やバランスが崩れると、
体調をくずしたり病気の原因になります。

ホルモンはストレスに敏感に反応するため、ストレスがあると、
ホルモンのバランスがくずれます。

そして、女性が生きていくうえで必要な性ホルモンが4つあり、
そのホルモンの放出を助けるホルモンもあります。

成長期や出産前、出産後、更年期障害の前後、
その後など年齢や時期にも影響し、
さらに、月経周期によってもホルモンの放出量が変化します。

ですので、その時々でホルモンのバランスが整っている方は、
女性らしいきれいな体をしていらっしゃいますし、

体全体のホルモンが整っていれば、健康美人になることができるのです。

ですので、まず、人間としてもホルモンのバランスを
整えることが大切になってきます。

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