年齢別による女性ホルモン分泌量の変化(幼年期)

投稿者: | 2018年4月25日

幼年期(0~8才くらいまで)の女性ホルモンは、
まだ、体のなかで眠っています。

ですが、すでに卵巣の中には数百万個もの卵子のもとになる
原始卵胞があります。

そして、出番がいつかいつかと、待っているのです。

外性器(性器のなかで、体の外側にあるもの)には女性の特徴が出ています。
この時期を、第一次性徴といいます。

(年齢を重ねるにつれ、女性の体はどんどん変化していきます。
とくに、女性ホルモンの分泌量や作用が大きく変化する時期があります。

その時期を、大きく分けると5つから6つになりますが、
その時期に気をつけたい症状や過ごし方があります。

ここでは、その時期になるとどうなるのか、どのような症状に気をつければよいのか、

そして、その年代に合ったバストアップ方法を見つけるご参考のために、
簡単にわかりやすくご説明しています。)

年齢別による女性ホルモン分泌量の変化(思春期)
思春期(8~18才ころまで)になると、いままで眠っていた女性ホルモンが、
少しずつ分泌されてきます。

そのため、皮下脂肪がふえ、ふっくらとした女性らしい体つきになってきます。
とても多感で、精神的にも成長をします。

11~14才ころに初潮を迎えて、その後、月経や排卵が安定してきますので、
妊娠や出産が可能になります。

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